HOSHIKEN
Politician&Glocal Party Leader

Politician

政治家として

30歳くらいまで、正直、政治とは超エリートで聖人君子で帝王学を学び続けてきた人が成って、自動的に日本の未来を上の方から良くなるように、性善説でやってくれているものだと考えておりました。
そして、学生のころ、一度だけ親に「投票は与党(自民党)に入れておけば間違いがない」と聞いたことがあって、そういうものだと疑うこともなく思って投票に行っておりました。

ニュースを見るようになって、政治で取り扱われるのは汚職事件の話題や国の借金の話ばかりで・・・それでも、おかしいな、まぁいっかと対岸の火事のような感覚で、自分には関係なし、自分のこと優先、自分のことだけで精いっぱい。自身の研究や教育に没頭しておりました。

まぁいろいろとお恥ずかしい限りです・・・。

しかし、社会情勢は、自由民主党55年体制末期で、1年毎に首相が変わる異常な状態となっておりました。

87~89代小泉純一郎総理の行った郵政改革の無効化が進む雰囲気の中,2009年に政権交代が起こり二大政党制となると共に、事業仕訳を先頭にそれまでの既得権益に拠る舵取り,国政が正常になされると周りの雰囲気は政治に大きな期待を持ちました。

しかし,民主党トップの失政により、首相は三度1年毎に変わり、国際的信頼は揺るぎ,政治も与党を担う政党が代わったとして既得権益の母体が変わるのみと国民に捉えられ,2012年には再び自民党の大勝利で与党が移り変わりました。

利権や既得権益にうんざりし,純粋に政党ではなく政策毎に選べたらと漠然と考えていたそんなところに、橋下徹さんが出てこられました。

橋下徹さんの塾に月に一度~二度、千葉から大阪へ通い、知識を俯瞰的に学ぶ機会を得ました。

安倍政権は派閥を超え安定した運営に徹底し政策共有等を行い自民党の信頼回復はしたものの,財政再建では歳出の無駄削減も不十分に消費税増税を行い補正予算などを入れて例年の倍の10兆円規模で公共事業を増やし続け,2014年には政党政権維持の為に解散総選挙を行いました。単独で政権を担える状態にも関わらず公明党と組み選挙戦を行った結果,投票率は当然戦後最低となり一票の無価値化を進めると共に参議院議員の定数は増え・・・選挙で敵になれば確実に数万票を持っていく公明党(創価学会)、味方にすればそれは圧倒的に有利でしょう、対抗馬が一人減るにとどまらず、数万票転がり込んでくるのですから。そして、その見返りとして政策で配慮する。

そんなの政治がゆがむに決まっているじゃないですか(笑)

そこには民意があるとは思えません。
民意に対する冒とくと映っても大げさではないのではないかと思っております。

もちろん公明党の人にも創価学会の人にも素晴らしい人たくさんいらっしゃいますし、批判をするつもりではなくって、大儀なき連立がまかり通っているのが自分は嫌なだけです。
選挙終えた後に政策で連立をするのは自然だと思ってます。

まぁそれでもオウム真理教のサリン事件が世を騒がした世代ですので新興宗教は苦手です。特に生きている人が教祖の団体は。

閑話休題。

1964年の東京オリンピック開催の翌年には公共事業の極端な減少により40年不況と呼ばれる大型不況に入り,オリンピック招致はその引き金となりました。1965年には戦後初となる国債が一時的な措置として2000億円という規模で発行され,その国債はやがて赤字国債の無制限発行と解釈され2015年の国債費は23兆4500万円となり,社会保障費等の単調増加を考慮すると2020年オリンピック開催以降の不景気に拠ってはGDP500兆円に近づくまで増えることによるデフォルトやハイパーインフレへの発展を危惧しております。

2022年には再び政権交代のうねりが現れるのではないかと考え、その時に国政で舵取りを執る一任を得たいと思い政治の世界へ飛び込んでみました。これを書いているのは2020年ですので、政治に興味を持ってから(単独政党による政権交代劇から)8年の月日が経ちました。東京オリンピック開催後までの間に政治を経験するために2017年には衆議院に出馬し、その後の補欠選挙で市議会議員となり真剣に基礎自治について学び、議員の立場を置いて統一地方選挙に出馬してみたり、広域地域政党を立ち上げてみたりと、いろいろと挑戦いたしております!年齢も40歳になり、ぼちぼち消費期限もピークなのではないかとは常に思っておりますが、2025年くらいまでは政治活動も頑張ってみようかなと決めておりますので応援いただけたら嬉しいです。政治の世界も選挙の世界も学んでみたいことはたくさんあり、また試してみたいこともたくさんありますので!

HOSHIKENの役目は、ICT導入で不透明な政治(国会と議会)と非効率な行政(役所)に民間の当たり前を。少子超高齢化時代に適応した政治と社会の構築だと思っております(公約)。

ただ単純に、公平で公正な社会と税の使い方集め方がなされる社会にしたいだけです。ですので、しがらみがあるとそれは為せないことを理解しておりますので、最初から選択肢から外し、一人で出来ることはすべて一人でやりぬいております、様々な方々のサポートを受けながら(矛盾はないです)。お偉い議員様であろうと議長であろうと幹事長であろうと有権者であろうとフラットにさせていただいております。勿論敬意を持って。あ、別途、PGC(ポンコツ・ガラクタ・チョロネズミ)は減らす、増やさないということも信念にあります(笑)。

あ、あと、自分もそうだったように、今の政治や経済について教育分野が諸悪の根源だとも思っております。自民党の、自民党による自民党のための愚民化政策に感じておりますので、自分の子供の世代のために教育改革もしていきたいと思っております。政治や経済の話が日常会話になるその日を夢見て。

政治家として興味をお持ち下さった方はこちらの政治用サイトへ是非お越しください!

また、社会実験として

  1. 選挙の電子化
    • 公営掲示板のGoggleマッピング化
    • 公営掲示板電子化及び選挙広報サイト構築
  2. 政治のオープン化
    • 講演会政治・駅立ち政治の改革
    • 政治家と選挙の再評価
  3. 政治と選挙の国際化
    • 海外在留邦人と日本の政治

を行っております、詳しくはこちらへとお進みください!

Glocal Party

広域地域政党

令和の時代は国際社会。

しかしながら、海外に出て日本を背負って働き学び生活している在外在留の日本人のための政治ってどうなっているのかご存じの方はどれだけいらっしゃいますでしょうか?僕自身もすべて存じているわけでは全くなく、これから調べてまとめ続けようと考えております。

そこで、政治と選挙の国際化、海外に住む海外在留邦人と日本の政治についてライフワークテーマとして、2020年1月11日、広域地域政党海外在留邦人のための政治を考える会、在外日本(仮)を旗揚げしました。

http://glocaljp.party/

毎日こつこつと一人で一歩ずつ進めてまいりますのでまったりと気ままにお付き合いいただけましたら幸甚です!

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